呼吸を数えて快眠チャレンジ!!

2020/06/23

 

なぜか雑念が絶えずにねむれない夜はふと訪れます。

昔から、ねむれない時は羊を数えればねむれるという言い伝えがありますが

皆さんは試したことがありますでしょうか。

私の場合は、羊がどんどん増えていくイメージに、数を数える作業と

割と脳内を活性化させないといけないので余計にねむれなくなってしまいます。

 

 

昔に試して以来やっていなかった、ねむるときに何かを数える作業ですが、

最近は瞑想がブームとなって、集中力を増すトレーニングの一環として

呼吸を数える、無心になる作業を行うことは良いこととされていますよね。

 

 

本来の瞑想は、私のイメージでは直接ねむるものではなくて

脳内を整理すること、リフレッシュすること、集中力を高めること等が目的で

結果として、間接的にねむりに繋がるものだと思っているのですが

何かのスポーツ漫画で読んだ、瞑想中に失敗してねむってしまう場面を見て

プチ瞑想をすればねむくなるんじゃないかと思い試してみました。

 

 

その漫画での瞑想シーンは

ゆっくりと呼吸をするたびに1ずつ数を数えていくというものです。

その際に、雑念が浮かんだら1からやり直し(雑念の許容範囲は人による)

自分がどこまで集中力を高められたかが数値の量でわかるもの

となっていました。

本来は目を半開きでやるものらしいですが、

私はこれをねむるために使いたかったので目を閉じて行いました。

 

 

普段は寝つきが良い私ですが、

時々目を閉じても雑念ばかりが頭をぐるぐるする日があります。

 

 

その時に、

いーち、にー、さーん、よーん、と呼吸を数えてみました。

数えている途中に雑念がぽつぽつと出てはくるものの

何も数えていない時よりかは遥かに雑念が少なくなります。

あー、雑念浮かんできたなぁ等と余計なことを考えたら

また「いち」に戻るので、数値が数十になることもなく、

いつの間にかねむりに落ちているという体験を数度味わいました。

 

 

個人的な見解としては、

瞑想によりリラックス効果が生まれる、呼吸を数えるという集中作業に疲れる、雑念が薄れる

等がねむりに落ちられる原因かなと考えていますが

理由はどうあれ、このプチ瞑想は自分の中の快眠方法として

非常に役に立っております。

 

 

なぜかねむれない夜、環境が変わって落ち着かない夜、緊張してねむれない夜

等に一度お試しください。

 

 

 

 日本では羊を数えるより腹式呼吸を意識した方が、寝つきに効果的であったというデータも出ています。

 呼吸の数を数えるものの他、「お腹の膨らみ」に意識を向け、頭に浮かんだことをただ受け入れるという瞑想方法もあります。自分なりに試してみて続けやすいものを習慣とするとより自然な入眠が得やすいかと思います。

 

 

 

 

 

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