梅雨時の寝具の手入れについて

2020/05/27

 

 

 

羽毛ふとんの見直し

・目安として約5年で汚れや吹き出し、片寄り、ヘタリがないか確認。

必要であれば打ち直し。クリーニングは側生地の吹き出し防止加工の劣化の恐れがある。

羽毛ふとんの打ち直しは、期間に余裕をもって早めに依頼をする。

 

 

 

 

 

羽毛ふとんの保管について

・よく湿気を飛ばして布団収納ケースもしくは布にくるみ押し入れの上の方へ仕舞う。

圧縮してしまうとダウンボールが崩れ、嵩が戻らない心配がある。

押し入れは湿気が高くなりやすいので、定期的に換気をしてカビ対策をとる。

 

・長期保管後は空気がこもっているため多少においを感じることがある。

乾燥させ折りたたんで押さえ中の空気を入れ替えると薄れてくる。

 

 

 

 

 

カビについて

・高温多湿(25度前後で活発だが、低温でも生えるのがダニと違うところ。

 湿度は多くは約80%から活発)

 

・空気(酸素)が必要

 

・養分(光合成はできないので、有機物を必要とする)

 

 

養分となるものを残さないために洗えるものはこまめに洗うことが予防となる。

生えてしまった場合、カビは掃除機で吸うと砲子が舞ってしまうので、静かにふき取る方がいいが、繊維の場合中に根をはるので痛むことがある。

また黒カビは漂白剤でも落としきるのは大変なので、やはり生えないように湿気対策は通年意識しておくことにつきる。

 

 

 

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