光で寝て、光で起きる?「サンライズクロック 光目覚まし時計」を試してみた!

2019/12/20

 

 

いよいよ冬を感じる季節となり、早起きすると暗くて寒い、もう少し寝ていたい…なんて思いませんか?

 

 

そもそも我が家は遮光カーテンなので、陽の光で目覚めることはないため、

「光目覚まし時計」はとても期待が高まりました。

 

 

今回試した「サンライズクロック」は、

入眠時には徐々に照明が暗くなり(サンセット機能)、

起床時には徐々に照明が明るくなる(サンライズ機能)

ユニークな照明&サウンド付きの時計です。

 

 

夜は、スリープサウンドと徐々に暗くなる機能で、心身共にリラックスして自然な眠りにつくことができる、朝は、徐々に明るくなる光環境で目覚めることにより、違和感のない自然な覚醒が期待できる…ということなのですが、果たしてどんな感じなんでしょうか?

 

 

まず箱を開けてびっくりしたのは、商品の大きさと重さ。

 

 

 

 

 

幅244センチ、奥行18センチのガラス製丸型ライトで、持ち上げるとずっしり重たいです。うっかり引っ掛けたら割れてしまいそうなので要注意です。

でもライトの光がキレイで本体も質感があり、インテリアにはなかなかいい感じです。

 

 

今回は、スマホと同期するアイテムではなく、主電源にコードを指してシンプルなボタン操作で設定をします。目覚ましの設定から現在の時刻の設定、サウンド設定、音のボリューム設定などなど、意外に設定する種類が多いです。

 

 

なかでも、どのくらいの時間をかけて明るく(暗く)するのかについては、15分・30分・45分・60分の中から選べるようになっていました。

 

 

せっかくなので、ゆっくりと明るく(暗く)なる60分を選択。

入眠前に、小川のせせらぎのサウンドを聴きながら、小説を斜め読みし、ゆっくりとライトが暗くなっていくのを眺めていました。

初日はライトの暗くなる様子が気になって、真っ暗になるまで寝られなかったですが、2日目は途中で眠りにつくことが出来ました。

 

 

また起床時はというと、初日はライトが完全に明るくなる起床時間きっかりに目覚めたので、徐々に明るくなっていくところを見ることが出来ませんでした。

 

 

そこで、2日目は明るくなる前に目覚ましをかけて、少しずつ明るくなるのを眺めようと試みましたが、目覚ましで起きたもののすぐに二度寝してしまい、またまた朝日を浴びるような自然な目覚めは体験できませんでした。

 

 

個人的な感想としては、起床時よりも入眠時にサウンドを聴きながら徐々に暗くなって眠りにつくのが心地よかったです。

また、起床時については、継続的に使うことで身体が慣れてくるものなのかもしれません。

サンライズクロックは、まろやかな曲線のフォルムと温かい照明の光が素敵なので、オシャレな間接照明として楽しむこともできると思います。

 

 

 

  生活の中で「光」に意識が向くのが、このアイテムのいいところだと思います。

 

 目を閉じていても光の刺激はまぶたごしに感知されています。徐々に明るくなる段階で目覚めなかったとのことですが、変化の時間設定が60分では長いのかもしれませんね。夜明けから日の出にかかる時間は30分ほどですし、自分に合ったタイミングを見つける必要がありそうです。

 

 

 

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ねむりのコンシェルジュ 

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