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ねむりのコンシェルジュ 睡眠 IoT

朝が苦手な人に!日の出の時間を自由自在に設定。目覚まし時計Sunrise Clockを体験してみた。

2019/12/03

 以前体験した、カーテンを自動で開閉してくれるめざましカーテン「mornin’ plus」 を気に入ってあれからずっと使い続けていました。

起きたい時間の少し前からカーテンを開けるよう設定し、日の光を室内に入れることで自然と目が覚める、朝が苦手な私にとっては最高のアイテム……"でした"。

 ▲こんな機械です

▲しっかりカーテンを開けてくれます

 

ところが、最近本格的に冬になってきて、寒くてふとんから出られないな〜などと思っていた矢先、とんでもない事態が水面下で起こっていたのです。

 

日の出の時間が遅くなっている…!

 

起きたい時間にカーテンを開けたところで全く明るくないという、悲しい事態になっていました。

 

そんなタイミングでまた新たな睡眠グッズを体験できることになりました!

その名も「Sunrise Clock」

日本語に直訳すると「日の出時計」ですね。

 わかりにくいかもしれませんが結構大きなサイズです。

外装を見ると海外製のものらしいのですが、箱の中には日本語で記された説明書も入っていました。

 その説明書によると枕元のサイドテーブルに置くのがいいと書かれていました。しかし、あいにく私はロフトベッドで寝ているので、枕元からはちょっと遠い足元下のデスクの上に。

 

少々わかりにくいボタン操作でしたが、例題のように書かれた操作方法通りそのままボタンを押していくと結構簡単に設定完了です。

 

効果のほどは…

じわじわと明るくなって起きたい時間には想像以上の光量で凄く明るくなり、暖かい光が本当に太陽が昇ったかのようでした!

 (写真は寝ぼけていたので薄暗い段階のものしかありません…)

 

明るくするのに何分かけるかを15〜60分の幅で設定でき、私はあまり早く目が覚めても嫌なので一番短い15分にしました。

こういう機能は個人個人の生活リズムや体質などにも合わせて選べるのでいいですね。

 

やはり、朝気持ちよく目覚めるためには光の刺激を受けるのが非常にいいと思いました。

 

冬、まず部屋のあかりのスイッチを押しにいくことも寒くて眠くて困難なので、このSunrise Clockは非常に良い睡眠グッズだと思います!

 

 

 

 

 

 体に朝がきたと知らせるために朝日は重要ですが、冬はカーテンを開けたままにしては寒いですし、「mornin’ plus」のようなアイテムをつかっても日の出が遅いので「目覚め」に利用しにくかったかと思います。徐々に明るくなることでストレスなく起床を知らせてくれるこのアイテムは、冬や日当たりのよくない寝室の方に特によさそうですね。

 

 

 

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