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ねむりのコンシェルジュ 睡眠 IoT

イビキを感知し、抑制する!「Anti Snore Solution  イビキ防止枕パッド」を試してみた!

2019/11/05

「昨日の晩は、えらくいびきをかいてた」と聞いてショックを受ける…なんてこと、ありませんか?

 

 

いびきは、睡眠中にのど(上気道)が狭くなったとき、

そこを通る空気がはっする振動音なのだそうです。

 

いびきには、

疲れた時やお酒を飲んだ時、鼻づまりの時などに限ってかく「単純性いびき」と、

いつもかいている「習慣性いびき」があり、

「単純性いびき」は、一時的なものでさほど問題はなさそうですが、

「習慣性いびき」は、日常生活に支障をきたしたり、

生活習慣病の原因やリスクになることがあるため、注意が必要なのだそうです。

 

 

今回出会った「Anti Snore Solution」は、枕のカバーの中にパッドを入れて、デバイスにつなげると、いびきを感知し、パッドに空気が入って頭の位置を調整することでいびきを軽減するという、画期的なアイテムです。

また、スマホアプリと同期することでいびきの状況を記録することができるそうです。

 

 

 

 

 

私自身、疲れた時しかいびきはかかないと思っていますが、もしかすると毎日すごいいびきをかいているかもしれない!その事実を知るのが怖いなあと思いながら、さっそくスマホアプリをダウンロード。

 

 

パッドとデバイスを接続させ、枕カバーの中にセットして就寝しました!

 

 

 

 

普通に疲れていたのか、よく眠れたのか、夜中にまったく起きることはなく…、

翌朝アプリをみてみると、なんといびきゼロ!全くいびきをかいていないという結果でした。

 

本当にいびきをかいてなかったのか、それとも機械の使い方を間違ったのか…、不安になりながら2日目の夜も同様に装着して就寝。

 

同じく夜中に起きることはありませんでしたが、翌朝アプリをみてみると、いびきの合計回数が「4」。穏やかながらいびきをかいていたことがわかりました。

 

 

 

また、呼吸一時停止については、息が止まっている時間はないといことでひと安心。睡眠状況としては、朝方の短い時間に穏やかにいびきをかいていたことがわかりました。

 

ただ、パッドが移動して頭の位置を調整していたのかは意識がなかったので全くわかりませんでした。

 

 

 

 

試してみて思ったのは、パッドが枕のカバーの間に入れるので、寝ている時に特に違和感がなく、心地よく眠れたのがよかったです。

継続的に使うことで、いびきの頻度を把握したり、いびきを軽減したりすることができるので、いびきが気になる人は試してみるといいのではないでしょうか。

 

 

  途中で気付くことなくいびきに対処できていたなら、よかったです。

 ただ、セットすると枕の高さがかわると思うので、高さ調節が可能な枕か低めの枕に合わせた方がいいですね。オーダー枕を作るときなど5ミリの違いで首の楽さがかわるほど、枕の高さは重要なポイントです。

 

 

 

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睡眠に関わるIoT / スリープテックのお試し情報や、ねむりに役立つ情報等をご紹介しております。

 

 

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