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ねむりのコンシェルジュ 睡眠 IoT

“脳波×AI”で、快眠のための最適な音楽を作り出す!「LUUNA  スマートアイマスク」を試してみた!

2019/10/14

 

 

ようやく寝苦しい夜が少なくなってきたこのごろ、

新たな快眠サポートIoTグッズ「LUUNA スマートアイマスク」に出会いました。

LUUNAは、AIが睡眠中の脳波を測定・分析し、快眠のための最適な音楽を作り出して睡眠をサポートしてくれるスマートアイマスクなのだそうです。

 

 

 

AIから一体どんな音楽が作り出されるのか、興味津々でスマホアプリをダウンロードし、利用者登録をしました。

一見複雑そうですが、商品パッケージに日本語の使い方マニュアルが入っており、マニュアルに従って操作すると意外と簡単に設定できました。

 

今回のアイマスクは、カチッとした形で目元に張り付かないので圧迫感がなく、使いやすい印象です。アイマスクの目にあたる箇所には小さい穴が開いていて、スマホの画面がボンヤリと見えるようになっています。

 

 

 

いよいよ就寝。アイマスクとアプリを同期し、「脳波-AIミュージック」を選択すると、「リラックスしましょう」や、「手のひらを開いたり握ったりしましょう」など、快眠に向かうためのアドバイスが音声ガイダンスで流れます。

 

アイマスクをして横になった状態で音声を聞くと、神経が音に集中します。思ったより音が大きく感じたので、スマホにイヤフォンをつないで聞くようにしました。

 

AIミュージックは、あまり聞いたことがないような、旋律がない不思議な感じのメロディが流れました。嫌いな音楽ではなかったのですが、音色が硬いというか、クッキリしたデジタル音が耳に残り、気になってなかなか入眠できませんでした。しばらく我慢して音楽を聞いていましたが、気持ちよく眠れる感じがしないので諦めて音声を切ったところ、ようやく眠りにつけました。

 

 

アイマスクは、苦しいとか明らかに外れているということはなかったです。

ただ、目元や額が暑くなり、夜中に2回ほど目が覚めたので、マスクを少しずらして冷タオルで顔を拭いて水を飲み、暑さが和らいだらまたマスクをセットして布団に入ったのですが、入眠するまで少し時間がかかりました。

 

人にもよると思いますが、アイマスクは寒い季節に使用する方がストレスなく使えて効果的なのかもしれません。

 

 

翌朝は、アラームでセットした時間に音楽が流れて目覚めました。

アイマスクは、ずれずにキチンと装着されており、睡眠計測データもしっかりとれたようです。

 

 

 

 

結果は、睡眠スコア58で、眠りに落ちるまでに時間がかかり、睡眠時間がとても短いということでした。音楽が気になって入眠に時間がかかったこと、夜中に目を醒ましたことなどが、浅い眠りと睡眠時間の短さにつながったのではないかと感じました。

 

 

使ってみて感じたのは、

音色に神経質な人、私のようにデジタル音が苦手な人は、脳波ミュージックを聴きながらリラックスして入眠するのが難しいのかもしれないこと。

 

とはいえ、睡眠の質を図る機能が充実しているので、AIミュージックなしでも色々使えますし、仮眠時にも使えるのがメリットです。

慣れてきて毎日使えるようになったら、自分の日々の睡眠状態を知ることができるので、便利なアイテムだと思います。

 

 

  このようなアイテムは、まず好みであること、慣れること、そして続けることに意味があると思うので、音が苦手では「快眠アイテム」として取り入れるのは難しそうですね。

 そもそも入眠時の音楽はY.Kさんのようにプラスに働くとは限りません。無音状態が苦手な方には検討をすすめますが、多くの方にはふとんに入る前のリラックスタイムに用いるのがいいかと思います。

 

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ねむりのコンシェルジュ 

睡眠に関わるIoT / スリープテックのお試し情報や、ねむりに役立つ情報等をご紹介しております。

 

 

 

 

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