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ねむりのコンシェルジュ 睡眠 IoT

ランニングと眠りの関係性

2019/05/24


快眠チャレンジ

20代 女性 

 

 

中学の時に陸上競技と出会い、この春新社会人になると同時に10年間の競技生活に終止符を打ちました。

 


陸上の長距離種目は、私生活が結果にダイレクトに結びつく競技特性があり、何よりも睡眠を大切にしていました。

朝一の練習でしっかり身体が動いてくれるかどうかは、睡眠時間ではなく眠りの「質」が大きく関係している事を日々体感していて、夕方以降に練習した時には、一切目覚めることなく深い眠りについていました。

週に2~3回程度の練習(というよりファンラン?笑)しかできていない今と比べると寝つきはあまり変わりないようですが、眠りの「質」には大きな変化を感じています。


やはりランニングと睡眠は何らかの関係があるのだろうか...

現役時代、あの夜練習後の快眠をもう一度味わいたい!

という思いで、週末に長い時間走るよりも、
毎日の20~30分のランニングで睡眠にどう変化があるのかいざ実践!!



効果はてきめんでした。

仕事を終えて、どうしても夜遅い時間の練習となってしまうのですが、
現役時代の深い眠りが戻ってきたようで、目覚めもよくなったように感じます!!



汗をかくことで身体もスッキリし、新陳代謝の改善からか、お通じもよくなってきました。

何より頭の中が整理されるので、気分転換にもとても有効的、いいこと尽くしです‼


とは言うものの、仕事から帰ってきてから走り出すまでのまあ腰が重いこと。(笑)
まさに、つい3週間前までの私!
ほっと一息、ひとたびソファーに座ってテレビをつけてしまえば試合終了です。


でも、ひと汗かいた後のシャワー、ご飯にビール...って、格別ですよね....

 


考えてみれば、ランニングを終えて、あ~行かなければよかったと思ったことは一度もありません。

 



ウォーキングと組み合わせて10分で良いので、毎日継続する事を目標に。

まずは最初の3日間、騙されたと思ってトライしてみてください!
短時間でいつも以上の睡眠効果を得られると思います。
ぐっすり眠る事で、気持ちの良い朝のスタートを迎えることができ、
少しの頑張りが、プチ贅沢体験につながることでしょう。
習慣化してしまえばこっちのものです。(笑)


この生活が慣れてきたら、有酸素運動と無酸素運動で何か違いはあるのか否か。

少し練習内容を変えて快眠チャレンジしてみたいと思います♪

 

 

 実感されたように運動と睡眠はもちろん関係があります。しかし、就寝前に汗ばむ程の運動をしたり、運動習慣がないのにハードな運動をしてしまうとその晩の睡眠は悪化しがちです。

快眠のために運動を取り入れるならば、「単発」ではなく「習慣」にすることが大事になります。その際に競技レベルで運動をしてきていない人間には「10分でも毎日」は、ハードルが高いかと思います。週に3日からでも良い効果が期待できると言われているので、気負わずに自分のタイミングで始めてみてください。

 

 

 

 

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