睡眠IoTグッズ「めざましカーテンmornin’+(モーニン プラス)」を試してみました

2019/05/01

ささやかな快眠を求めさ迷う、睡眠日誌アプリの診断では睡眠効率71%(睡眠に問題アリ!)と診断された私が、めざましカーテンmornin'+を体験してみました。

 

この睡眠IoTグッズは、カーテンに取り付けスマホアプリでタイマー設定すると指定時間にカーテンが開き朝の光を浴びて快適に目を覚ますという、おそらく優れものだと思います。

こんどこそと期待しながら、アプリでいつものアラーム設定時間6:30の少し前の6:20にカーテンが開くようセットして眠りました。

 

しかし、試してもたものの、私は加齢のためか毎日アラーム設定時間よりかなり早く目を覚ますので、アラームは起きる時間というよりベッドを出る時間なのです。試した当日も5:30頃には目覚めており、起床後時間がたち完全に覚醒した頭でカーテンが開くのを見ていました。かといって、可能なら6:30まで眠りたいので、5:20にカーテンのオープン時間をセットする気にもなれず、私のmornin'+体験は1日で終了しました。

 

楽しい人気IoTグッズですが、早起きジジイには向かないようです。残念!

 M.Kさんの眠りのお悩みが、「起床困難」ではなく、朝早過ぎる時間に目が覚める「早朝覚醒」なので、このアイテムは快眠の手助けとならなかったようですね。

 自分に合った「朝活」を見つけて早起きを有効に使い「悩み」でなくするというのはどうでしょう。日中眠気があるようなら、20分程度の短時間仮眠がおすすめです。ただし、午後の仮眠を取り入れても、うまく眠れなかったり寝ぼけが起こったりする場合があります。これらは仮眠を習慣にすることでほとんどみられなくなりますので、まずは1週間続けてみてほしいです。

 

 

 

 

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