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ねむりのコンシェルジュ 睡眠 IoT

鼻呼吸を意識してみた

2019/04/16

 

 

歳を取り6時間眠れなくなった

気は若いつもりでもやはり加齢のためか、日々睡眠障害に悩んでいる私。なんとか6時間ぐっすり眠る方法は無いものか?と常に改善策を模索しているのですが、「鼻呼吸が眠りに良い」という耳寄りな情報をキャッチしました。

「鼻呼吸はよく眠れるだけでなく、唇の乾きを軽減し、ほこりなどの異物の進入を防ぎ、感染症のリスクも減らす」とのこと。これなら簡単そうだし試してみようとチャレンジしてみました。

 

意識するだけでも

鼻呼吸をするためにTVCMでやっているような鼻腔拡張テープを使おうか考えたのですが、まずは口を閉じるのを意識して眠ることを試してみました。

意識的鼻呼吸をはじめて数日間は多少息苦しさを感じたものの、もともと寝付きは良い方だったためか、今では特に違和感無く眠れるようになりました。ただ、自分の寝姿を録画して確認していないため、実際に鼻呼吸ができているのかはわかりませんが、朝起きたときの喉の渇きを感じなくなりましたので、おそらく口を閉じて鼻呼吸で眠れているのだと思います。

 

しかし、残念ながら、劇的な睡眠障害(私の場合は中途覚醒)の改善は見られませんでした。残念ながら鼻呼吸は私にとっての睡眠改善策とはなりませんでした。

 

 

  鼻呼吸は、中途覚醒への改善にはならなくとも睡眠健康を考えれば今後も意識してほしいです。

 ただ、意識するだけでは寝付くときくらいしか影響しないので、次は鼻腔拡張テープや口が開いてしまわないように口に縦に1枚医療用のテープを貼ってみるなど簡単なアイテムに頼ってみてはいかがでしょう。鼻が詰まり易い方は横寝もおすすめです。

 

 

 

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