口呼吸

2018/12/25

 

寝ているときに口が開いていると指摘されたことはないだろうか。健康のためには口は閉じて、鼻呼吸が出来ていることが理想。閉じているか開いているか分からない場合、医療用のテープや絆創膏を口に縦に軽く貼って眠ってみると判断できる。また起床時に枕に涎がたれていることが多い方も口呼吸となっている可能性が高い。ただし、赤ちゃんは口周りの筋肉が未発達なだけなので心配ない。

 

 

 

チェック

以下に当てはまると 日中から口で呼吸している可能性がある。

・気付くと口が開いている

・口を閉じると息苦しいような気がする

・口が乾燥しやすい

・風邪をひきやすい

・鼻が詰まりやすい

・口臭が気になる

 

 

 

睡眠時無呼吸との関連:口呼吸の方は舌の位置が後ろ側にあることが多く、仰向け時に落ち込みやすい。さらに寝入るとより力が抜けて、気道は塞がれてしまう。寝る時だけ口呼吸になってしまっているなら、枕が高すぎることも考えられる。

免疫力の低下の一因:鼻呼吸に比べて口からとりいれた空気は乾燥しており、直接触れる気管・喉を痛めやすい。アレルギーに対しても鼻はフィルターの役割を担っているので、そこを 通らずに異物が入り込むことはリスクを高める。

虫歯や口臭、歯周病の原因:口内が乾燥し唾液の働きが低下し、唾液の再石灰化の恩恵を受けられない。

他にも、唇の乾燥、顔の筋肉のたるみ、歯の着色など美容的にもマイナスが多い。

 

 

 

対策

・日中から意識して鼻呼吸をする。

・口周りをよく動かす筋トレ。普段の食事からしっかり噛む。

・鼻炎や噛み合わせの問題なら耳鼻科や歯科へ。

・枕の高さを鼻呼吸がしやすいように合わせる。

 

 

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