眠りが浅い時に目覚まし時計が鳴る? 無料睡眠アプリ「Sleep Cycle alarm clock」を試してみた。

2018/11/26

 

 

 

 

朝目覚ましが鳴り、ストレスを感じながら起きる方は多いのではないでしょうか。

私もその一人だったので、今回この睡眠アプリを使用してみました。

 

 

 

 

使い方は非常に簡単で

自分の起きたい時間を設定(例/7:30~8:00等の30分範囲)し、

携帯電話を近くに置いて就寝すると

その設定した起床時間内の眠りが浅いタイミングで目覚ましを鳴らしてくれる

といったものです。

 

就寝から起床までの眠りの深さも測定してくれますので

自分がしっかり熟睡できているかも測ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に使用してみた結果、確かに眠りが浅い時に目覚ましが鳴ったので

あまり不快感なく目覚ましを止めることができました。

 

しかし、私は目覚ましを止めてからも再び寝てしまいますので

設定時間が過ぎた後に、目覚ましを止めていないと

だんだん音とバイブが大きくなる機能がついていたことの方が感動してしまいました。

 

 

睡眠の深さ測定も、毎日波が大きく

どこまで信じてよいかわかりませんが、

目が覚めてしまった時の時間と、アプリ内の「覚醒」状態の時間が

同じでしたので、少なくとも寝ているか、目覚めたかの判断は正常だと言えるでしょう。

 

 

年間3000円のプレミアムプランに入会すると

日/週/月/全期間に分けての

睡眠傾向も測定できるようで、気圧や天気による睡眠傾向の変化や

心拍数等、数多くの情報をもって測定することが可能なようです。

 

 

 

 

欠点としては、毎日いちいちこのアプリを開いて設定し、

このアプリの起動画面のまま就寝しないと

起動してくれないことです。(できる方法があるのかもしれませんが)

毎日一定時間での自動設定ができるようになれば、

もっと使いやすくなるのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

自分の睡眠中の様子が気になる人や

目覚ましがそもそも聞こえなくて困っている

といった人には無料で気軽に使えて良いアプリだと思います。

より自分の睡眠傾向について興味のある人には、

プレミアム版もありますので一度試してみてはいかがでしょうか。

何か、大きくその人の睡眠の悩みを解決できるアプリというよりは

自分の睡眠基準を測るのに長けているアプリと言えるでしょう。

 

 

 

 厳密に睡眠の深い浅いは脳波を調べないと判断できませんし、体動はないけれど睡眠は浅いという方もいらっしゃいます。とはいえ毎晩脳波を測ることは出来ませんし、手軽に睡眠傾向を掴むツールとして面白そうです。ちなみに、短すぎない睡眠時間で規則正しく暮らしていると朝型の睡眠は浅いものになります。

 

 1晩ずつの結果に一喜一憂せずに、1週間単位くらいで先週よりもいい睡眠を目指すぞ!といった取り入れ方がいいかと思います。

 

 

 

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