睡眠について

2018/11/19

 

 

 

 

夜は布団に入ったら即寝落ち、朝まで熟睡してスッキリ目覚める。

日中も眠くなることなく、夜までバリバリ仕事をする。

 

 

そんな理想のような毎日を送ることができる方は

どのくらいいらっしゃるでしょうか。

 

 

「寝不足で疲れが取れない」

「昼食後は眠くて仕事に集中できない」

「布団に入ってもしばらく眠れない」

「長時間寝たのに眠った気がしない」

 

 

毎日忙しく働くビジネスパーソンの方の中には、

睡眠に関する悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

 

「お風呂にゆっくりつかる」

「夜はカフェインをとらない」

「週末の朝も平日と同じリズムで起きる」

「適度な運動」

「8時間睡眠がベスト」

「22時~2時の間に眠る」

書籍やインターネットを検索すると、

睡眠の悩みを解消するための様々な情報が得られます。

 

 

では、睡眠に悩みを持っている誰もが

「眠れない」「熟睡できない」を解消する方法はあるのでしょうか。

 

 

結論から言えば、「8時間寝ればOK」「22時に布団に入ればOK」

というような絶対的な答えはありません。

非常に地道な作業ですが、「自分の睡眠時間を記録し、分析する」ことで、

自分にあったベスト睡眠時間をみつけて頂きたいと思います。

 

 

 

その為に、まずは「就寝時間」「起床時間」「目覚め感」

「日中のパフォーマンス」の記録をつけてみて下さい。

たった3日でも大まかな睡眠傾向をつかむことができます。

 

 

 

 

「遅くまで起きていたわりにスッキリ起きられた」

「寝たわりに昼間だるかったな」など、

自分の傾向を知ることで、自分だけの「ベスト睡眠時間」が見えてきます。

そして更に、「睡眠の前工程」を追加すると、更に精度が上がります。

 

 

 

 

人それぞれ、生活や仕事のスタイルは異なります。

眠る環境、温度、湿度によっても睡眠の量と質は大きく変わります。

それ故、自分のベストな睡眠スタイルは、自分で見つけるしかありません。

 

 

「寝る前にはゆっくりお風呂につかる」「毎日8時間寝る」

などの一般論にこだわらず、

自分自身が一番気持ちよく眠ることができる最適ルールを、

是非見つけ出してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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