今だからこそできる「ねむりチャンス」


お家で過ごす時間が増えたなら、睡眠時間を十分確保してたまっていた睡眠負債を返済していくのはもちろん、忙しくて出来ていなかったねむりの改善に繫がる行動をなにか1つでもやってみませんか。

ねむりの質を上げるかも?おすすめの時間の使い方

パジャマ・カバー類の洗濯やふとん干しの頻度を上げる

  積極的にねむる環境を整えるためにまずは、寝具を清潔でからっとさせましょう。

朝20分ほどの2度寝を楽しむ

  音や光といった刺激をかすかに感じながらのまどろみは娯楽要素があります。

朝日をたっぷり浴びる

  体内時計に朝がきたという光の刺激をしっかり与えスタートを切ります。

よく噛んで食事をとる

  リズムよく噛むことは睡眠ホルモン「メラトニン」の原料を増やすことに繫がります。

午後の早い時間に短時間の仮眠をとる

  眠気を感じる前に少し眠ってしまえば、頭をスッキリさせることができます。

夕方の軽い運動

  体温リズム的に体が動きやすい時間帯。活動と休息にメリハリができます。

熱くない温度でゆっくり入浴する

  体温が下がっていく時に眠りやすいので、寝る90分ほど前に上げると落差が出来ます。

夜は照明を暖色系もしくは間接照明へ切り替える

  いつまでも明るい光の刺激があると体が夜になったと判断できません。

夜は電子機器類の使用を早めに切り上げる

  近い距離から目に入る光や興味をひくものは眠気を邪魔します。

ふとんに入る前に自分なりのリラックスの時間をもつ

  ふとんの中は眠る場所と条件付けされるようにストレスなく眠気を待ってみましょう。

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ねむりのコンシェルジュ 

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