睡 眠 の 基 礎
知って得する!睡眠『 つの基礎』
3
睡眠の終わり(目覚め)気持ちよく目覚める 睡眠の終わり(目覚め)気持ちよく目覚める
寝 室 内 環 境
3
途中で目が覚めない
睡眠の途中で目を覚ましてしまうことを中途覚醒
といいます。実際に脳波をとって睡眠を調べると
少なくとも2回から3回は一晩の睡眠の中で目を
覚ましています。しかし覚醒の時間が短かった
り、覚醒の度合いが浅いと、睡眠中の目が覚めた
として認識されず、記憶として残ることはあまり
ありません。したがって睡眠の質として影響する
ことは少ないようです。しかし完全に脳が覚醒し
た場合は中途覚醒として記憶に残り、睡眠の質の
低下の原因となることがあります。それまでしっ
かりとした質の良い睡眠をとっていたにも関わら
ず、中途覚醒を認識することで、あまり良く眠れ
ていないとの判断をしてしまい、眠れなかったと
いう感覚が残ってしまうことがあります。睡眠の
良し悪しの判断は、意識のあるときの状況によっ
て判別することが多いのです。自分では睡眠中は
意識のない時間帯なので睡眠の深さや質などを判
断することが出来ません。このような中途覚醒は
睡眠の質を低下させる原因のひとつです。睡眠中
に寝床内の湿度が高くなったり、温度が高くなっ
たりするとその影響で体動が起こり、覚醒しやす
くなります。また騒音なども睡眠に影響し、中途
覚醒の原因となります。
睡眠の途中で目を覚ましてしまうことを中途覚醒
といいます。実際に脳波をとって睡眠を調べると
少なくとも2回から3回は一晩の睡眠の中で目を
覚ましています。しかし覚醒の時間が短かった
り、覚醒の度合いが浅いと、睡眠中の目が覚めた
として認識されず、記憶として残ることはあまり
ありません。したがって睡眠の質として影響する
ことは少ないようです。しかし完全に脳が覚醒し
た場合は中途覚醒として記憶に残り、睡眠の質の
低下の原因となることがあります。それまでしっ
かりとした質の良い睡眠をとっていたにも関わら
ず、中途覚醒を認識することで、あまり良く眠れ
ていないとの判断をしてしまい、眠れなかったと
いう感覚が残ってしまうことがあります。睡眠の
良し悪しの判断は、意識のあるときの状況によっ
て判別することが多いのです。自分では睡眠中は
意識のない時間帯なので睡眠の深さや質などを判
断することが出来ません。このような中途覚醒は
睡眠の質を低下させる原因のひとつです。睡眠中
に寝床内の湿度が高くなったり、温度が高くなっ
たりするとその影響で体動が起こり、覚醒しやす
くなります。また騒音なども睡眠に影響し、中途
覚醒の原因となります。
気持ちよく目覚める
気持ちよく目覚めるということは、睡眠に対して
の満足感が強いことと、睡眠の浅いところから自
然に目覚め、眠気がなく快適な気持ちを持つこと
が出来ることです。朝になっても、深い睡眠中に
何らかの原因で目を覚ましたりすると、頭がぼー
としていて完全な覚醒までに時間がかかったり、
眠気が残っていて寝足りない気がしたりします。
また起きたら光を浴びることも重要です。覚醒度
を高くするとともに、サーカディアンリズムを刻
み始める基礎となります。
 こうした朝においても突然の騒音や、強い発汗
など寝室や寝床内の環境が目覚めに影響します。
無理に起こされた状態になると、眠気が残ってい
て、スッキリした目覚め感がなくなってしまいま
す。自然に眠りが浅くなったときに目覚めるよ
う、出来るだけ身体に負荷がかからないような環
境を作ることが必要です。
気持ちよく目覚めるということは、睡眠に対して
の満足感が強いことと、睡眠の浅いところから自
然に目覚め、眠気がなく快適な気持ちを持つこと
が出来ることです。朝になっても、深い睡眠中に
何らかの原因で目を覚ましたりすると、頭がぼー
としていて完全な覚醒までに時間がかかったり、
眠気が残っていて寝足りない気がしたりします。
また起きたら光を浴びることも重要です。覚醒度
を高くするとともに、サーカディアンリズムを刻
み始める基礎となります。
 こうした朝においても突然の騒音や、強い発汗
など寝室や寝床内の環境が目覚めに影響します。
無理に起こされた状態になると、眠気が残ってい
て、スッキリした目覚め感がなくなってしまいま
す。自然に眠りが浅くなったときに目覚めるよ
う、出来るだけ身体に負荷がかからないような環
境を作ることが必要です。
朝方になって、睡眠が浅くなると脳は少しずつ働
きはじめます。したがって、わずかですが音を感
じることが出来たり、光に反応したりします。一
般的には朝方はレム睡眠が増えてきて、しだいに
起きるための準備が出来てきます。コルチゾール
などのホルモンの影響で身体の中の多くの機能が
活発になってきて、起きて動くことが無理なく出
来るのです。
朝方になって、睡眠が浅くなると脳は少しずつ働
きはじめます。したがって、わずかですが音を感
じることが出来たり、光に反応したりします。一
般的には朝方はレム睡眠が増えてきて、しだいに
起きるための準備が出来てきます。コルチゾール
などのホルモンの影響で身体の中の多くの機能が
活発になってきて、起きて動くことが無理なく出
来るのです。
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